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禁煙コラム

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当HPはリンクフリーです。

笹川陽平氏・公益財団法人日本財団(旧日本船舶振興会)会長のコラム
一般社団法人スモークフリージャパンのスモークフリーコラムへのリンクになります。)
タバコは実働時間を減らし、給料を下げる
「モテない」「就けない」「上がらない」の「3ない」タバコ
喫煙者は「臭い」「汚い」「嫌い」の3Kマン


以下2本は広島県医師会HPへのリンクになります。
タバコ規制でおもてなし(東広島市 なんぶ内科医院 楠部滋先生のコラム)
受動喫煙防止の徹底を訴えましょう!広島西医療センター 研究検査科立山義朗氏のコラム)

喫煙OKの飲食店は高所得者に敬遠される(あらしま)
WEB系マーケッター&コンサルタントの永江一石さんは、ご自分がコンサルティングした飲食店の実例などを元に「世帯年収200万円以下の男性の37.3%が常時喫煙者なのにたいし、600万円以上になると27%まで減少します。よって、煙モクモクの喫煙0Kにすると、煙を嫌う高収入のグループに敬遠されてしまうわけです。」などと分析しています。
詳しくは永江一石さんのコラムでご覧下さい。
分煙では無く完全禁煙にすると飲食店の収入は増えるという論文が出ました(永江一石氏・2014.4.18

あなたの旦那は2千万円をどぶに捨ててますよ(あらしま)
これは、旦那さんが吸っているタバコのお話です。
今はたばこ1箱の値段は450円位ですが、10年後には千円以上、15年後には1500円以上、20年後には3000円以上にもなっているかもしれません。
ですから、旦那さんが今35歳で一生吸い続けるとすると、なんと2千万円以上の出費になります。
1日450円なら、まあしょうがないかという気もしますが、2千万円となると話は違いますよね。
奥さんが80歳になったと思ってください。その時、あるはずの老後資金2千万円が無くなっていたら大問題ですよね。
普通は旦那さんが先に死ぬので、老後資金とは奥さんの為の生活費です。
その老後資金2千万円を、旦那さんはタバコと一緒に燃やしているのですよ。
それを、奥さんはだまって見ていられますか。
旦那さんがタバコを吸っていると旦那さんはもとより、家族の健康は守れません。旦那さんが禁煙すれば皆が健康になり、健康であれば永く働くことが出来、老後の生活は一層安心になります。
喫煙による疾病や認知症などの恐れも減り、老後の医療費や介護経費も少なくて済みます。
最近では非喫煙者限定採用という会社もありますので、万一の再就職でも禁煙したほうが有利です。
生命保険や火災保険も「非喫煙者割引」で安く済みます。
放火を除くと住宅火災の原因の第1位はタバコです。火事の心配も減りますよね。
旦那さんや家族が健康になり、医療費や介護経費、生命保険料や火災保険料も減り、老後も勤労収入が増えて、加えて老後資金が2千万円以上増えるなら、奥さんにとってこんな良い話はありませんよね。
旦那さんのお小遣いからタバコ代分(1箱450円なら月1万4千円、1箱千円なら月3万円)を減らして、そっくり「愛妻貯金」に回せば、黙っていても2千万円になります。

さあ、2千万円を作りましょう。決断するのは「今でしょう」。


健康保険に非喫煙者割引を(あらしま)
中高年以降の罹患率の違いを考えれば非喫煙者は健康保険料を2〜3割、年間で何万円も取られすぎているのではないでしょうか。
仕事中に何回もタバコを吸うために休憩を取って非喫煙者に仕事を押し付け、挙句の果てに喫煙者分の健康保険料まで負担させるとは、まさに踏んだり蹴ったりです。
生命保険は「非喫煙者割引」があるし、自動車保険は無事故だの年齢別の割引なんかがあるし、一部の火災保険も「非喫煙者割引」があるのに、なんで健康保険には「非喫煙者割引」が無いんでしょう。
喫煙者と非喫煙者で保険料の差を付ければ喫煙の抑制に働き、喫煙者を減らすという国の政策にも合致することではないでしょうか。
健康保険にも是非「非喫煙者割引」を作ってもらいたいものです。

タバコは「麻薬」? (あらしま)
ニコチンの「麻薬性」を他の薬物と比較するとどの位なのでしょうか。
まずはアメリカ国立薬物乱用研究所(NIDA)の依存性評価 (1994年) で見てみましょう。
調査した依存薬物はニコチン・ヘロイン・コカイン・アルコール・カフェイン・大麻です。
調査項目は依存性・禁断性・耐性・切望感・陶酔性で、順位の最悪は6で最小は1です。

依存薬物  依存性  禁断性  耐性    切望感   陶酔性
ニコチン   6    4    5    3    2
ヘロイン   5    5    6    5    5
コカイン    4    3    3    6    4
アルコール   3    6    4    4    6
カフェイン   2    2    2    1    1
大麻      1    1    1    2    3

総合するとやはりヘロインの悪質性が目立ちます。
しかし、驚くことに依存性ではニコチンがヘロイン・コカインという第1級の麻薬を抑えて最悪の第1位、禁断性でもコカインより強力で第3位と「麻薬」をも凌ぐ悪性ぶりを示していて「合法的な麻薬」と言えるレベルであることがわかります。
この数値からも、禁煙する事がいかに難しいかが分かります。
禁止薬物の大麻のほうが数値がずっと低いのは皮肉です。
コロンブスがアメリカ大陸からタバコではなく大麻を持ち込んでヨーロッパに流行らせていたら、今頃は大麻が合法でタバコが第1級の麻薬として取り締まられていたのかもしれませんね。

次に、使用した人に対する依存症になった人の割合です。(全米科学アカデミー医学研究所・1999年)
タバコ 32%   ヘロイン 23%   コカイン 17%   アルコール 15%   大麻 9%
抗不安剤(鎮痛剤や睡眠剤を含む) 9%

ここでもタバコの悪質性が目立ちます。
第1級の麻薬であるヘロイン・コカインを抑えてダントツの第1位。
タバコは一度手を出して、習慣となったらもうおしまいです。
特に未成年からの喫煙は、より悪性の依存症に落ち込み、這い上がれなくなります。
なんとしても依存症の被害者を減らさなければなりません。

ニコチンフリータバコおとぎ話(あらしま)
これは、ニコチンが含まれないタバコしか販売されない架空の世界の物語です。
レポーター:ニコチンが禁止薬物に指定されたため、今日からはニコチンを含まないタバコしか販売出来なくなりました。今日は愛煙家で元知事という経歴をお持ちの小説家の大先生と愛煙家として名高い有名医師の両先生にお越しいただき、新発売のニコチンフリータバコをご賞味いただきます。両先生、これが新発売のタバコです。ご感想はいかがですか。
両先生:これか、なかなか良いデザインじゃあねえか。今まではよ、禁煙ファッショの馬鹿どもが我が愛するタバコに文句ばっかりつけやがってふざけんじゃねえてんだよまったく。よく聞けよ禁煙ファッショの馬鹿ども、タバコは嗜好品なんだよ。
レポーター:両先生のおっしゃるとおり、これでタバコは嗜好品だと完全に認定されました。さあさあ両先生、どうぞたっぷりお吸い下さい。
両先生:なんだこりゃあ?吸ってもガツンと来ねえじゃねえかよ。こんなケムタイだけのものを吸わせてどうしようってんだ。そこらの枯葉を刻んでんじゃああるめえな。
レポーター:いやいや嗜好品の最高級タバコですよ。おいしくないですか?
両先生:ダメだこりゃ。なんか、だんだんイライラしてきたぜ。なんだか手が震えて来たぜ。こんなんじゃあ、考えがまとまらなくって小説も書けねえゼ。
レポーター:え? それってまさかニコチンの禁断症状じゃあないですよね。
両先生:何?わしらを誰だと思っている、そこらのやつらと一緒にするな。イライラさせる奴だなてめえは。
レポーター:失礼しました。もちろん先生方のようなお偉い方が薬物依存症患者だなんて思ってないです。ハイ。え?こんなんじゃあダメだから昔のニコチン入りのタバコを買って来いですって?そんなご冗談を。そんなことを言うと先生がおっしゃったそこらの薬物依存症の人と一緒になっちゃいますよ。それに今ではニコチンは禁止薬物で、持っているだけで逮捕されるのはご存知でしょう?さあさあ先生、喫煙室で嗜好品の最高級タバコを存分にお楽しみください。でも、いくら吸っても手の震えは止まらないっすよ。
(追伸:この国ではニコチンの禁止薬物指定に先立って、十分な期間をもって全喫煙者対象の無料のニコチン依存症治療プログラムを実施しましたが、残念ながら両先生のようにどうしても拒否した人も少数いたとの事です。)

ニコチンを含まないタバコの販売を(あらしま)
接ぎ木によってニコチンを含まないたばこ草を栽培することが出来ます。
ニコチンは「根」で作られ葉に運ばれますので、ニコチンを作らないナス等の同種の苗に接ぎ木して栽培すれば良いのです。もちろん品種改良でも可能でしょう。
すでに何年も前に通常の1/10のニコチンしか含まない品種が開発されています。
(ニコチンやタールが少ないというタバコが市販されていますが、あれは全てうそです。フィルターに穴を開けて空気が入るようにして、吸い込んだときにニコチンが空気で薄まるというだけで、タバコのニコチンやタールの含有率は通常品と変わりないのです。ですから、副流煙はニコチンやタールがたっぷりです。)
大麻はすでに禁止薬物を含まない品種が開発され、麻の繊維を作る大麻はすべてこの品種です。(ですから農家の大麻畑から盗んできても何の作用もありませんからね)
飲み物もノンアルコールビールとかが盛んに販売されています。
ニコチンは依存性薬物であり、猛毒でもあります。
タバコからニコチンを排除してこそ、タバコは本当意味での嗜好品となります。
ぜひともニコチンを含まないタバコを市販してほしいものです。

不幸なニコチン依存症患者をなくそう(あらしま)
タバコは嗜好品だという方がいます。
ですが、多くの人にとってはタバコは嗜好品ではありません。
喫煙が習慣となると、多くの人は「ニコチン依存」となります。
一度「ニコチン依存」になってしまった人は、ニコチンの血中濃度が下がると、不安・いらいら・思考がまとまらないなどの禁断症状が起き、脳はパニックに陥り正常に働けなくなります。
その為に脳は、常にニコチンの補充を強く強く求めるようになります。
ですから多くの場合は、嗜好として吸っているのではなく、脳が禁断症状を避けたいために、人に喫煙させているのです。
これは、覚せい剤や麻薬と同じ「やめられなくなる」仕組みで、禁煙を勝ち取る事がいかに難しいかを物語っています。(禁煙コラム「タバコは「麻薬」?」をご覧ください。)
「ニコチン依存」になることは実に人生の不幸です。
しかも喫煙は、本人を不幸にするだけではありません。
同居する人や、同じ職場で働く人、道ですれ違う他人にまで多くの健康被害などをもたらし、道徳心も無く身勝手にも捨てられる吸殻により街の美観を損ねます。
タバコを吸う人は少数派になりつつありますが、タバコは百害あって一利なし。
しかもタバコは税収よりも各種経費・経済損失の方が大きいのです。
よく言われる経費は医療費ですが、さらに多いともいえるのが労働損失です。
喫煙者だけが勤務時間中に自由に喫煙特別有給休暇を取っています。
1回の喫煙休暇が10分としても1日合計1時間ほど。
これは1日の労働時間の1/8にもなり、年間にすると25日分の喫煙特別有給休暇に相当します。
別の言い方をすれば、8人の従業員がいても実際は7人しか働いていなくて、1人分の給料・福利厚生費・勤務スペース分の経費などは煙となって消えてしまっているのです。
非喫煙者7人と喫煙者8人が実質的には同じ労働をしているのであれば、日本全体で150万人以上の賃金・諸経費が煙となって失われています。金額で換算すれば年間5兆円以上の賃金・諸経費が煙となっています。(たばこの税収は約2.7兆円)
労働損失はそれだけではありません。勤務中のニコチンの血中濃度低下での集中力低下・イライラなどによるミス・欠陥品発生の増大等々もあります。
(ニコチンの血中濃度は喫煙後30分〜1時間程度で禁断症状発生レベルまで下がります。
この禁断症状予防のため事務職等では1時間に1回程度喫煙特別有給休暇が自由に取られているのです。
これに反し非喫煙者には1時間に1回程度のリフレッシュ特別有給休暇などは与えられません。)
放火を除く、住宅火災原因第1位であるタバコ火災による損失も大きいです。
医療経費や健康被害による損失にプラスしてこうした各種経費・経済損失が最終的に財政や経済を圧迫しています。
不安・いらいら・思考がまとまらないなどの禁断症状が起き、脳が正常に働けなくなるニコチン依存症は病気です。ですから、医療保険が適用され保険で治療できます。
住民・患者本人・行政の力と医療関係者の力を合わせて不幸な「ニコチン依存症患者」をもっともっと少なくしてゆきましょう。


タバコは良いが、ドリアンはダメ?(あらしま)
ドリアンという、独特のニオイがする南国の果物があります。
ドリアンは無害な果物なのに、ニオイのためにホテルなどでは持ち込み禁止になっています。
それに対しタバコのケムリは、依存症を引き起こしたり発がん物質などを大量に含んでいて、国際的にも医学的にも「非常に有害」とされています。
ですから喫煙は規制されて当然なのですが、いまだに「タバコは無害な嗜好品」と思いたい人がたくさんいます。
このため、無害なドリアンですら規制されているのに、「好きなときに嗜好品をたしなんで何が悪い」とおっしゃる方もまた沢山います。
そうした考えは医学的には「ニコチン依存症のなせる業」なのですがねえ。


喫煙室に入ると「不採用」(あらしま)
大手企業では採用面接会場に「喫煙待合室」と普通の「待合室」が用意されている所が多くあります。
採用担当者は受験者の待機中の行動をチェックしていて、「喫煙待合室」に入った就活生は無条件で「不採用」にするそうです。
大手企業では、1日何回も喫煙休憩を取る社員は「仕事をサボる社員」とみなしているようで、どんなにやる気や実力があってもタバコを吸っている人は採用されない社会になっているということなんですね。


タバコは青酸カリよりも強力な猛毒(あらしま)
驚くことにニコチンは青酸カリの2倍強さを持つ猛毒です。
このため、飲み残しのジュースなどの缶に吸いかけのタバコを捨た場合、それを知らずに子供が缶の残りを飲んだ場合、子供はもがき苦しむ事になります。(ニコチンを水に完全に溶かした場合の致死量はタバコ1本分程度です)
喫煙者は1日何本も吸っているのでそんなに怖いものだとは思いませんが、ニコチンは法律で毒物指定されている立派な「毒物」です。
煙として肺に入ってゆく分には心配ないのですが、液体で胃に入ると非常に危険です。
飲酒中に喫煙すると、口の中のニコチンがアルコールに溶けて胃に入るので、場合によっては重篤な中毒を引き起こします。
子供のいる家庭では特にタバコや吸殻の管理には気をつけてもらいたいものです。

喫煙者は採用で落とされる?(あらしま)
喫煙者不採用企業や就業中完全禁煙企業が増えているそうです。(少し古い資料でごめんなさい。現在{2016年}ではもっと厳しくなっていると思われます。)
厚生労働省の研究班(国立がん研究センター山本精一郎室長)による企業の人事担当者に対するアンケート(2010年 回答838人)
大学生の採用を決める際に喫煙するかどうかが影響したか尋ねたところ
10.4%が影響したと回答し、「少しは影響した」を含めると30%以上が採用に影響した可能性がある。
一般論として喫煙の有無を採用基準の1つにすることに対しては「妥当」「業種によっては妥当」が85.7%
自社が、タバコを吸わないことを採用基準の1つにすることについては21.2%が「設定している・検討中」 7.6%が「今後は基準にしてもよい」 45.7%が「基準ではないが、考慮してもよい」と回答、合計74.5%の人事担当者が何らかの検討をする状況が明らかに
国立がん研究センターが就活中の学生を対象としたシンポジウム「就活と喫煙にまつわる不都合な真実」開催
パネリスト発言では一様に「喫煙者不採用」を示唆
電通PRの人事担当者「2人が採用のボーダーラインにいる時に、どちらを採用するかは想像してほしい」
マッキャンワールドグループホールディングスの人事担当者「行き詰った時に喫煙しないといられない人がいたとする。仕事では常に喫煙できる状況が用意されているわけではない。そうした環境でもベストパフォーマンスを発揮出来るのがプロ。」
森永製菓の人事担当者「出来れば採用前に禁煙したほうが良い」

その他 年間240時間と言われる「喫煙休憩」については人事担当者の半数以上が「仕事をさぼっている」「仕事の効率を下げている」と考えている
ジョブフェアでの就活生の喫煙については74.4%が「好感が持てない」「どちらかと言えば好感が持てない」と回答。
質疑では、喫煙に関する質問をしなくても面接時の匂いでわかる、エントリーシートの封筒を開けた時に匂ってくるので分かると回答。
喫煙者不採用企業
ファイザー(製薬会社・入社までに禁煙義務)   星野リゾート(ホテル運営)
セントラルスポーツ(スポーツクラブ運営)    ワシントン靴店(富山市)
グローバルダイニング(レストラン経営)     ライブレボリューション(モバイル広告)
トリンプ・インターナショナルジャパン(下着メーカー・入社までに禁煙義務)
Acroquest Technilijy(IT企業)        エスエムジー(システム開発)
ナビタス(印刷機器)              レッドフォックス(IT企業)
エムテックス マツムラ(半導体機器製造)    明文堂プランナー(書店)
ユザワヤ(アルバイト募集広告に掲載)
就業中完全禁煙企業(食事休憩中はOK含む)
資生堂                     オリックス
SCSK(住商情報システムとCSKが合併)       ゴールドウイン(敷地内全面禁煙)
GEヘルスケアジャパン(敷地内全面禁煙)
大阪府                     大阪市

喫煙者不合格大学(20歳未満の喫煙は法律違反なので当然ではあるが)
北海道薬科大学                 愛知きわみ看護短大
崇城大薬学部                  岐阜医療科学大学

タバコを吸うと貧乏になるって本当?(あらしま)
何気なく吸っているタバコ。そのタバコを吸ってると貧乏人になるって本当?
どうやらタバコを吸ってるのと吸わないのとでは一生で3千万円も違ってくるようです。
今はたばこ1箱の値段は450円位ですが、欧米ではすでに1箱千円、20年後には日本でも1500円から2千円以上、80歳の時には数千円にもなるでしょう。
それを20歳から80歳まで毎日1箱吸い続けると
80歳までの60年間の平均価格が1箱1500円として60年間365日を掛けるとなんと3千万円以上になるのです。
老後資金が3千万円違ったら「タバコを吸うと貧乏になる」と言われても仕方ありませんよね。
さあ、あなたは3千万円の老後資金を作りますか。それとも一服を続けて貧乏な老人になりますか。